FXにおけるスワップポイントとは
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FX 外国為替証拠金取引を始める際に欠かせない用語、スワップポイントについて解説します。

スワップポイントとは、取引する2つの通貨の預金の金利の差のことです。
あなたが購入した通貨は、買った通貨で預金の金利分が加算され、購入した通貨の金利分が減算されます。
例えば日本円で米ドルを買った場合、買った通貨である米ドルの金利分が加算され、購入した元の通貨である日本円の金利分が減算されるのです。

この金利の加算と減算のトータルを、スワップポイントと呼びます。
米ドルの金利が2パーセント、日本円の金利が1パーセントなら、足し引きして1パーセントの金利が加算されることになります。
1年間買ったままなら、銀行預金と同様に、1パーセントの金利が付くということです。

逆に米ドルを日本円で売った場合、1パーセントの金利がマイナスになってしまいます。
短期の取引ならばほとんど気にならない金額ですが、1年間売ったままなら1パーセントの金利分が引かれてしまうことになるのです。


またスワップポイントは、取引業者によっても若干違ってきます。
日本の銀行で比べても、銀行によってお金を預けた際の金利は異なります。
取引業者が利用している銀行が違えば、同じ通貨の組み合わせでも、スワップポイントは若干違ってくるのです。


スワップポイントは、上手く活用できれば儲ける割合を増やすことが出来ます。
しかしマイナスになる場合もあるので、通貨の組み合わせと取引期間には注意する必要があるのです。
ただ1週間程度の短期の取引の場合、よほど大きなスワップポイントがない限りは気にする必要はありません。




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